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R8.3.18更新 |
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子ども・子育て支援金制度は、子育てを社会全体で支えるための制度です 具体的には、全世代や企業の皆様から医療保険の保険料とあわせて子ども・子育て支援金をいただき、それを財源に子育て世帯への支援を行って、少子化に歯止めをかけ、日本の未来を支えていく制度になります。 令和8年度から新たに子ども・子育て支援納付金の徴収が開始されます。令和8年4月分の保険料から子ども・子育て支援納付金分として18歳以上(令和8年度の場合、生年月日が平成20年4月1日以前の被保険者が対象)の被保険者の皆さまに医療保険料とあわせて下表の保険料を納入いただきます。 〇月額保険料【子ども・子育て支援納付金分】(18歳*~74歳)
*18歳に達する日以後の最初の3月31日以前までのこども(高校生年代まで)を除く ※子ども・子育て支援金納付額は、令和10年度の納付額を10/10として、令和8年度は6/10を乗じた額、令和9年度は8/10を乗じた額を納付すると決められているため、子ども・子育て支援納付金分保険料は、令和10年度まで段階的に引き上げられることになりますが。それ以後は据え置きとされています。 子ども・子育て支援金は全額国に拠出され、児童手当の拡充他6つの事業に充てられます。 詳細は、以下のこども家庭庁のホームページ等(外部サイト)及び参考資料をご覧ください。 →子ども・子育て支援金制度の創設(PDF) →子ども・子育て支援金制度とは(PDF) →子ども・子育て支援金制度のQ&A(外部サイト/こども家庭庁HP) →最近話題の「子ども・子育て支援金制度」について(外部サイト/こども家庭庁note記事) |