交通事故など第三者の行為によるケガや病気でも被保険者証を使って診療を受けることができます。
 ただし、被保険者(被害者)の過失を除く治療費は本来加害者が負担すべきものですので、医師国保は加害者に代わり一時治療費の立て替えをするだけで、あとからその医療費を加害者(自賠責保険の保険会社を含む)に請求することになります。
■被保険者証を使う場合はまず当組合に連絡してください。
 連絡後、当組合より送付される「第三者行為届出書」「事故発生状況報告書」「念書」にご記入の上、警察より発行される「交通事故証明書」を添付して当組合に届け出てください。
 また、当組合への届出以前に示談が成立するとその取り決めの内容が優先されることがあります。例えば被害者が治療費を含む賠償金を受け取った場合は、その日以降被保険者証を使っての治療を受けることはできなくなりますので、示談を結ぶ際は当組合に届出後、慎重に行ってください。
電話でのお問い合わせの際は、必ず被保険者証記号・番号をご確認の上、当組合まで。
TEL 052−263−1688
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